約2分で読めます

2026年2月6日開催 DesignBoost in FukuokaにLT登壇します(追記あり)

久しぶりにLTですが、代表の稲本が登壇します。このサイトのブログを読んでくださる方にとっては少し重複する内容かもしれませんが、直接お話ができることを楽しみにしています。

追記)公式サイトがリリースされました。

以下サイト掲載情報からの抜粋です。

====

LT①伝わり方のフォーカスを広げるキーワード

デザイナーの皆さんは日々、クライアントの思いを言語化し、ビジュアル化し、制作物として形にされていると思います。
でも、ユーザー体験という視点で見たとき、その制作物は「コミュニケーション全体」のほんの一部でしかない——そう考えたことはありますか?
制作物だけに視点が向いているのは、本来もったいないことなのかもしれません。カスタマージャーニーマップのように体験全体を捉える手法もありますが、もう少しシンプルに、日々の制作の中で「伝わり方のフォーカス」を広げられたら。
このセッションでは、情報設計の専門家であるインフォメーションアーキテクト(IA)として数多くの案件に触れてきた中で私が感じた「伝わり方のフォーカスを広げるキーワード」を1つ提案させていただきます。

====

もちろん、稲本以外の講座もめちゃめちゃいい内容だと思います。福岡で行われますが、県外からの登壇社もいらっしゃいますので、刺激のいい時間になること間違いなしです。

詳しくはこちらからお申し込みをお願いします。

2026年はいろんな場所でこういう機会をいただけたらと思いますので、お声掛けいただけたら幸いです。

著者:稲本浩介

著者:稲本浩介

コミュニケーション設計所代表 / 情報アーキテクト

「わかりやすく伝えるにはどうしたらいいか?」を常に考える福岡の情報アーキテクト(IA)。前職では主にWebサイト制作にディレクターやエンジニアとして関わり、ホームセンターや老舗菓子メーカーのEC事業の構築および運用にゼロから携わる。その活動は、ウェブサイトの枠に限定せず、動画やイベント実施などコミュニケーションという視点でのわかりやすさを追求。大学や社会人講座、企業における講演経験もあり多方面にて活動中。

▶ X(Twitter):@sevenina