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告知)情報発信それぞれの役割を見るツール作りました

弊社はその名の通り、コミュニケーションデザインを提案提供する会社として位置付けています。とはいえ、かなり抽象度が高い分野ではあるので、ECと実店舗・・・みたいな文脈で語ることが多くありますが、本当に目指しているのはコミュニケーションデザインの提案と提供です。

企業が情報発信をしやすくなった昨今において、顧客との接点というところで見てみると管理画面の接点があり、そのために企業は数多くのメディアを使う必要があります。しかしながら、それらのメディアというのは専門性が高く、また専門業者もあまたあることにより、それぞれがそれぞれで独立したコミュニケーションデザインをしていることも少なくありません。

例えば、弊社でいうとコーポレートサイトとブログ(コーポレートサイトに含んでいるが)、あとXです。この3つが主な発信装置になっています。

コミュニケーションデザインという視点で見たときに、これらのメディアがそれぞれどのような役割があるのか・・というのを整理する必要があるように思います。役割を見つけることの効果としては、まず初めにこのメディアでは何をしなければならないかということが少し具体的になってきます。そして、もうひとつ。アクセス解析を含めた数字を追うという行為において、追うべき数字がなんなのかが具体的にわかる・・ということがあるように思います。

そんな中お知らせです。

今回AIを使って、お持ちの各メディアがどういう役割をになっていくべきか、そして今足らないメディアはなんなのか、さらにそれぞれのメディアに対してチェックしておくべき事項は何か?という診断ができる略式サービスを開始しました。

仮に弊社にて試してみた結果、レポートとして出力されたものの一部をキャプチャでお見せします。

こんな感じでAI診断にはなりますが、資料のご提案の一助になれば・・と、あとはAIの実験として作成してみました。ご興味ご関心があれば、お問い合わせいただけますと幸いです。

著者:稲本浩介

著者:稲本浩介

コミュニケーション設計所代表 / 情報アーキテクト

「わかりやすく伝えるにはどうしたらいいか?」を常に考える福岡の情報アーキテクト(IA)。前職では主にWebサイト制作にディレクターやエンジニアとして関わり、ホームセンターや老舗菓子メーカーのEC事業の構築および運用にゼロから携わる。その活動は、ウェブサイトの枠に限定せず、動画やイベント実施などコミュニケーションという視点でのわかりやすさを追求。大学や社会人講座、企業における講演経験もあり多方面にて活動中。

▶ X(Twitter):@sevenina