稲本浩介

稲本 浩介

Kosuke Inamoto

合同会社コミュニケーション設計所 代表 / 情報アーキテクト

「わかりやすく伝えるにはどうしたらいいか?」を常に考える福岡の情報アーキテクト(IA)。前職では主にWebサイト制作にディレクターやエンジニアとして関わり、ホームセンターや老舗菓子メーカーのEC事業の構築および運用にゼロから携わる。その活動は、ウェブサイトの枠に限定せず、動画やイベント実施などコミュニケーションという視点でのわかりやすさを追求。大学や社会人講座、企業における講演経験もあり多方面にて活動中。

Biography

出身地 広島県
居住地 福岡県
経歴 九州工業大学大学院修了。2004年、株式会社ゼネラルアサヒに新卒入社。2006年9月よりコーダーとしてWebサイト制作業界に入る。2025年3月、20年所属したゼネラルアサヒを卒業し、合同会社コミュニケーション設計所を立ち上げる。
現在の活動 ウェブサイトの企画・制作・運営および管理、各種販売支援のプランニング、通販コンサルティング、各種コミュニケーション設計、コミュニケーションデザイン
公式note note.com/cdefllc

Message

もともとはHTMLやCSSを書くコーダーとしてキャリアをスタートしました。そこから気づけば、映像制作、印刷物の企画、イベントのプロデュース、ウェブサイトと、様々なジャンルの仕事に携わるようになっていました。

ジャンルが広がるほど、様々なサービスやツール、最近ではAIにも触れる機会が増えていきました。そしてあるとき、ふと気づいたんです。

ジャンルは違っても、すべてコミュニケーションのためにやってるじゃん、と。

そう思った途端に、いろんなことが整理されました。あらゆる手法は手法に過ぎない。企画は良質なコミュニケーションを生み出すためのアイデアであり、数字はその結果であり、改善したいのはコミュニケーションそのものである、と。

それがコミュニケーション設計所を立ち上げた理由です。

仕事をする上で、絶対に曲げたくないことがあります。それは、仕事を楽しむというスタイルです。

私の仕事はクライアントワークです。だから「楽しむ」とは、一人で完結することではありません。クライアントを巻き込んで、いろんな意見を交わしながら、少しでも前に、いい方向に進んでいるとお互いに感じられる状態のことです。

その瞬間が、一番好きです。

ここまで読んでくれたなら、気軽に声をかけてください。

正直に言うと、すべての方に100%の価値を提供できるかというと、そうではないと思っています。万能ではないので。

ただ、一度話してみることで、何か力になれるかもしれない。それだけは自信を持って言えます。