コミュニケーションを設計する——
そのために、見つけて整え、作って動かし、見直して良くする。この流れが途切れないようにすることを仕事の軸にしています。ウェブサイト制作やEC構築、ECの運用支援、SEO対策、アクセス解析、販売企画など、関わる領域はさまざまです。

Flow

STEP 1

見つけ、整える

ここでは、聞く力を最大限に発揮します。質問をたくさんし、曖昧な言葉があれば徹底的に解像度を上げていきます。「お客様」という言葉ひとつとっても、どんなお客様を想定しているのかまで掘り下げます。

大切にしているのは、白か黒かの二択にしないこと。白と黒の間にあるグレーを、関わるすべての人が理解できる状態にすること。それがステップ1で大切にしていることです。

STEP 2

作り、動かす

ステップ1で見つけ、整えたものをかたちにしていきます。ただし、ガチガチに作り込むことはしません。それぞれのパーツのクオリティはしっかり担保しながらも、変更できない・動かせない余白のないサイトにはしない。なぜなら、ステップ1で整理したことが本当に正しいのかは、やってみないとわからないからです。

常に意識しているのは「何のために」という問いです。ステップ1で見つけた問いを手放さないまま、ステップ3やステップ1に戻りながら、コミュニケーションとしての精度を上げていく作り方、動かし方を大切にしています。

STEP 3

見直し、良くする

このステップでは、データを見ながら判断することが主になります。ただし、数字をそのまま追うことはしません。大切にしているのは「今見ているデータは何を表しているのか」を、関わる全員が理解しながら会話できる状態をつくることです。

数字も言葉と同じで、意味を理解しないまま動くと見直しの方向がずれてしまう。一貫して「何のために」を手放さず、言葉や数字ではなくその意味を大切にしながら、精度を上げていきます。

Consult

どんな相談でも、まず話してみてください。よくいただく相談をいくつか挙げてみます。

ECを始めたいけど、何から手をつければいいかわからない。

たとえば、実店舗を持つホームセンターのEC事業をゼロから立ち上げ、モールへの出店から自社ECの構築・運用まで継続的に関わってきました。構築して終わりではなく、SEO施策や新しいコンテンツの提案など、改善まで一緒に取り組んでいます。

ECは動いているけど、運用がうまく回っていない。

たとえば、老舗の贈答お菓子メーカーのEC運用を継続的にサポート。集客よりもサイト内の導線改善や業務フローの最適化を中心に、日々の運用が回る仕組みづくりに関わっています。

伝えたいことはあるけど、手段が決まっていない。

たとえば、メーカーが販売店向けに商品説明をしたいという相談から、当初計画していたライブ配信を見直し、繰り返し使えるプレゼンテーション動画の制作を提案。実際に販促素材として活用されています。

社内でAIを活用したいけど、どう始めればいいかわからない。

たとえば、販売店向けに生成AIを自店の販促活動にどう活かすかをテーマにしたセミナーを実施。ツールの使い方ではなく、自分たちの仕事にどう結びつけるかという視点でお伝えしました。

まだ言葉にならなくても大丈夫です。それがステップ0です。
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