smile

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「にこやか」って大切

「コミュニケーション」という言葉を前提にいろんな体験をしていくと、とてもシンプルなものに行き着く時があります。

めちゃくちゃ当たり前のことなのかもしれませんが、「にこやか」であること。

例えばではありますが、お店に入って店員さんが「にこやか」だとそれだけですごく気分がよくなります。たったそれだけでコミュニケーションのスタートは勝ち取ったものなのかもしれません。

もちろん、飲食店だとそこに「元気」とか「テキパキ」とかが捕捉要素として必要になってくるようにも思いますが、「にこやか」でない状態からいくら元気であってもいくらテキパキ動いていたとしてもそこはちょっとコミュニケーションロスなような気がします。

バカじゃねーの?な投稿と思われるかもしれませんが、やはり一発目にできる「良いコミュニケーションの設計」においては、笑顔というのはすごく重要な要素でしょう。

お昼ご飯を食べながら思ったことですが、なんかすごく大切なことに思えたのでメモがてら投稿しました。

著者:稲本浩介

著者:稲本浩介

コミュニケーション設計所代表 / 情報アーキテクト

「わかりやすく伝えるにはどうしたらいいか?」を常に考える福岡の情報アーキテクト(IA)。前職では主にWebサイト制作にディレクターやエンジニアとして関わり、ホームセンターや老舗菓子メーカーのEC事業の構築および運用にゼロから携わる。その活動は、ウェブサイトの枠に限定せず、動画やイベント実施などコミュニケーションという視点でのわかりやすさを追求。大学や社会人講座、企業における講演経験もあり多方面にて活動中。

▶ X(Twitter):@sevenina