
SEOやAIO、AEO、LLMO・・・・とにかく「ウェブサイトをきちんと作って、きちんとAIを含むプログラムさんたちに理解してもらうデータ」の作り方の一部に構造化マークアップというのがあります。
ページそれぞれにそれぞれの役割がありますが、構造化マークアップも調べてみれば色々あるようです。
私自身もそれなりに、いわゆるコーディング作業とされるものをこの15年くらいやっておりますので、それなりにマークアップはできるのですが、いくらやっても、この構造化マークアップの細かい部分が頭に入らず・・またそのパラメータのあり方において、「あれ?これってなんだったっけ?」となる始末。
毎度毎度、Googleのページを参考にしたり調べてみたりを繰り返しておりましたが、この度思い切ってサポートツールを作成してみようと思い立ちました。
せっかくなんで、初めて触れるものでやってみようということで、Reactでの構築およびGoogleのAdsenseの設定なども行ってみて、あーだこーだ言いながらとりあえず作成しております。
まだ途中段階ではありますが、通販における「商品ページ」に必要な構造化マークアップの仕立てが作れましたので、ベータ版として公開してみます。
よかったらお試しいただきコメントをXまでいただけると嬉しいです。

著者:稲本浩介
コミュニケーション設計所代表/情報アーキテクト
「わかりやすく伝えるにはどうしたらいいか?」を常に考える福岡の情報アーキテクト(IA)。前職では主にWebサイト制作にディレクターやエンジニアとして関わり、ホームセンターや老舗菓子メーカーのEC事業の構築および運用にゼロから携わる
。その活動は、ウェブサイトの枠に限定せず、動画やイベント実施などコミュニケーションという視点でのわかりやすさを追求。大学や社会人講座、企業における講演経験もあり多方面にて活動中。
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